コルセットの留め金というものは、コルセットを着用する際に一番初めに止める箇所です。
何語かはわかりませんですが、コルセットの別名をバスクと言う事もあるようです。
コルセットの留め金に注目しながら、縦横が身体にあっているか確認し、一気に紐を引っ張ってウエストを絞っていきます。
身体がきつすぎて苦しくない程度に絞り具合を調節しましょうね。
コルセットの留め金というものは、お腹を押さえる役割とコルセットの開閉を司る、重要で便利な役割を持ったパーツです。
ボーン機能を兼ね備えているのは、コルセットの留め金が固い金属でできているからなのですね。
つまり、開閉は面倒にはなりますがコルセットの留め金は二列の方がボーン機能が強くなるのです。
コルセットの留め金の留め方はネット上で探す事ができますので是非参考にしてみてください。
基本的には一番上のコルセットの留め金を留めてから、他の留め金をとめていきます。
動画や画像でもコルセットの留め金の留め方を載せているサイトは沢山ありますので時々チェックしておくと良いでしょう。
コルセットの留め金や紐はいきなりきつく締めるのではなくて、回数を重ねるごとに段々ときつくしていくほうが良いでしょう。
いきなりきつくすると、コルセットの留め金にダメージができてしまって故障の原因になったりするからです。
コルセットの留め金をいきなりきつくし過ぎると、身体にその跡が残ってしまう事もありますので注意してくださいね。