高齢出産病院としてはやはり大学病院をお勧めしたいところですが、なにせ患者が多いので、3時間待って3分診療ということも少なくありません。
高齢出産病院としての特別な設備はなく、普通分娩ならできますが、危険な状態になると他の病院に回されることが多いようです。
高齢出産病院として分娩するには向きませんが、検査や診察には支障はないでしょう。
これはリスクが高いですね。
ただし大学病院の中にはこれから医師としてやっていく研修生であるインターンがいます。
相談したいことがあるのなら、高齢出産病院に行く前に箇条書きでもしていって、短い診療時間でも問題が解決できるように工夫しましょう。
高齢出産病院としての大学病院は善し悪しですが、やはりハイリスクを背負う高齢出産ですから、安心した病院にお世話になりたいというのが本音です。
やはり高齢出産病院は事前に確認しましょう。
出産後の赤ちゃんの様子が普通でないと、ある程度は産科で見れますが、やはり専門の小児科があった方が安心で、高齢出産病院にはそういうところを選びたいですね。
高齢出産病院として個人病院はどうでしょう